Dr.Q:皆の者ごきげんよう。Dr.Qと

ザコバ:超面倒くさいけどザコバダンキチがお届けする

Dr.Q:月刊しかぶったのコーナー!!

ザコバ:あーあ。地球消滅しねーかなー。主にこの地域と所長が住んでるとこだけ。

Dr.Q:お前はそれでいいのか?

ザコバ:割とどうでも…いや、ボクタチハエンジェルダストヲカンセイサセルシメイガアルンダ
あー、これでいいっすか?お給金は指定の口座に振り込んでください

Dr.Q:無事に完成を迎えられたら払ってやる

ザコバ:わーい。生臭いお金の話はさておき、今日の議題は何なんすか?加速する中国とアメリカの貿易戦争についての感想と考察?前日の全人大における列強諸国への影響?

Dr.Q:全く関連性が無い!! 誰が喜ぶというのだ!!

ザコバ:確かに確かに。誰も幸せにならないっすね。げへへ。

Dr.Q:さて、前置きはこれくらいにして、まずは近況から話そうか


2-1 近況について

ザコバ:近況は…毎日毎日敵キャラのモーションと組み込みやってますね。

Dr.Q:同じく。私はクリスタで敵キャラSDを描いて、Spineでアニメーション。それの繰り返し。全てオリジナルなんで全部作らなければならない。

ザコバ:そうなんすよ。全く同じモーションがないから、全て書き起こしなんすよね。

Dr.Q:そこら辺も見所なのではあるが、……大変だな。
下位のザコキャラから順に作り始めたのだが、それらが出来上がるにつれて作らなければいけない敵のランクも上がる。だから動きも派手にしなければならない。そしてまた時間がかかる(苦笑
まぁ、こればっかりは逆転ホームランなどないから地道にやっていくしか無いな。

ザコバ:そうなんすよね。本当、このあたりの作業は地道に地道にコツコツやっていくしかないんで、とにかく毎日できることをやるしかないんすよね。ゲーム制作ってなんか華やかなイメージあるけど、実は地味な作業が大半を占めてると思い知りました。

Dr.Q:まさにその通り。出口の見えない洞窟にいるような気分だが、やるからには完成させないとな!

ザコバ:(別に完成せずに流れてもいいけど…)ソウッスネ、ガンバラナクッチャ


2-2 EPシステムについて

ザコバ:ふー終わった終わった。じゃおつかれさまーっす。

Dr.Q:おい、まだ近況が終わっただけだぞ。

ザコバ:やっぱり駄目っすか。まあ、冗談はともかく、次の議題に行きますか。

Dr.Q:そうだな。では、前回に引き続き戦闘システムについて話すか。

ザコバ:やっぱり戦闘システムと言ったらおもらシステムとEPシステムっすね。今回はEPシステムを語りましょうか。

Dr.Q:了解だ。おもらシステムはこのゲームのキモだから後にお伝えしよう。
さて、EPシステムとは? ザコバよ説明頼む。

ザコバ:EPシステムって何の略でしたっけ?正式名称はExchangePartyシステムだったはず。仰々しい名前がついてるけど、順番変更のシステムっす。それがおもらしのシステムと他のシステムと作用して、化学反応がおきている感じです。やれることが沢山あるんで戦闘は工夫のしがいがありますよ。

Dr.Q:ふむ。それによって戦略性が上がるため、より戦闘が楽しめるように工夫しているぞ。
詳しくはまた動画を作ったので、見て頂ければと思う。


※画面は開発中のものです。変更になる場合があります。


Dr.Q:それにしてもザコバよ。このEPシステムとやらを組むのに相当苦労していたな。

ザコバ:既存のスクリプトを使わない上に、一からプログラムを勉強してやったっすからね。時間かかって申し訳ありませんでした。
仕組み自体は簡単なんですが、それに伴い内部変数とかも変わってくるし…簡単に動いているプログラムでも裏で凄い処理をしてることを改めて知ったっすよ…。

Dr.Q:プログラムのことはさっぱり分からんが、その頑張りは認めようではないか。しかし、EPシステムはお前の考案だったな。お前はどうしてそう自分の首を絞めるようなことをやるのだ……。

ザコバ:所長のアイデアを聞いていて、あ!こうしたら面白いんじゃないかな!と思ったのが運の尽きっす。オレなりにゲームを面白くしようとした結果っすよー。

Dr.Q:「エロゲーだけど、普通にプレイしても面白い」「その筋の人じゃない人がやっても面白い」が目指すところだからな。

ザコバ:しかし、その境地にたどり着くのは口で言うより難しいという…ってやつっすね。今も問題山積みなんでかなり頭痛いっすよ。

Dr.Q:超えなきゃ行けない山はエベレストよりも高い気がするな。それくらいゲーム作りは果てしない。


2-3 最後に

Dr.Q:さて、月刊しかぶった#2はいかがだっただろうか?
前号があまりにも反応がなさ過ぎてもしかしたら誰も見ていないのかもしれないが……

ザコバ:まあ、最初はそんなもんっすよ。見てくれている人がいたら心より感謝っす。

Dr.Q:そうだな。このコーナーも地道にやっていこう。
もし、完成が楽しみだという方は是非ともSNS等で拡散お願い申し上げまする。

ザコバ:これからもコツコツ作って行きますんでどうかひとつよろしくおねがいしまっす。



・・・・

・・・

・・





謎の影

謎の少女:……。

あいつらか……。
めんどくさい、まったく。


--------------------------------------------

Dr.Qたちに忍び寄る謎の少女。彼女は一体何者なのか!?
次号をお楽しみに!!